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就職活動最終盤

水曜日

初めての内定が貰えた。ただ、客先常駐メインのシステム開発会社なので出来れば入社を避けたい。

木曜日

名古屋の小さなIT企業を見て来た。自社開発100%で、ヲタっぽい人が多い硬派な会社。エントリーしたら副社長から直接メールが来て、本社で3時間近く話せて、交通費もくれた。話してみた手応えも良い感じ。

金曜日

25歳になる。ストレートの4回生で、今の大学に入るために浪人はしていない。この辺りの事情についてはまた記事にするかも知れない。

土曜日

名古屋の副社長が「環君は流石にITを知らな過ぎる。うちとしては騙してでも来て貰いたいけど、入ってみてやっぱり向いてなかったとかはまずい。基礎情報技術者試験の教科書をぱらぱらっと見てまたメールか電話で感想を教えてくれないか」と言っていたので(人を使うのが上手い人だ)、きたみりゅうじさんの本を買って勉強する。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成27年度

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成27年度

この本はすごい面白い。解説だけではなくイラストもきたみ先生が書いていて、可愛いPCキャラがいきいきと喋っていて、楽しい気分になる。

基礎情報技術者試験は仕事の役には立たないと専らの評判だけれど、一介の未学者としては、2進数とか回路の話を読んでいるだけでわくわくする。何事もピュアに楽しめる最初が一番いいよね。

ここまでの就活まとめ

大企業2社に面接すらされず祈られ、理由も分からなければ反省のしようもない状況に完全にキレてしまって、以後は中小しか受けていない。

中小に切り替えてから就活は快適だ。説明会の段階で経営層と話ができるので、ブラック企業とかノリの合わない会社は簡単に見極めて切り捨てることができる。面接でアウトローな経歴を堂々と語ってもマイナス評価にならない。

結局序盤に祈られた大企業2社を含めて4社にだけエントリーして就活を終えそうだ。もう少し真面目にやりたい気もするのだけれど、引きこもり上がりで単位も体力も精神力も無いので無理。

嫌なことは就職してからいくらでもできそうなので、今やらなくてもいいんじゃないかな。