短歌投稿サイトUtakataがリリース後1周年になりました! ―現状の課題―

短歌投稿サイトUtakataをリリースして今日でちょうど1年が経った。

この1年で、ユーザー数416、短歌投稿数7720のサイト規模になり、なかなか順調に使っていただけている感じだけれど、その一方で以下の課題にも直面している。

スケールしない

Google Analyticsでアクセス数を見ていると、ある時期からほぼ横ばいになってしまった。実感としては、飽きてやめる人と新しく入ってくる人がほぼ同数という感じで、これ以上スケールする気配がない。

原因としては、機能があまりにもシンプルでコミュニケーション面が弱く、コミュニティとして機能しづらいというのがあると思う。

仕事が忙しくなって来て開発の時間が確保できない ―開発者としてのスキル向上を趣味の開発に還元できない問題―

上のコミュニケーション面が弱い問題を解決するために、「歌会」機能を開発する構想が去年からあるのだけれど、仕事が忙しくてなかなか着手できない状態にある。

エンジニアとしてのスキルはどんどん上がっているにも関わらず、そのスキルを趣味の開発に活かすリソースがないのがつらい。趣味の開発のコミット度に限定して言えば、素人の無職>業務経験一年の会社員という構図があるのだ。

マネタイズできない

また、HerokuとAWS S3、ドメイン維持の費用で毎月赤字を垂れ流している有様で、少しでもマネタイズできたらと思うのだけれど、Google AdSenseにもAmazonアソシエイトにも審査ではじかれてしまった。トップページにある短歌の文字数が少なく、スパムサイトと自動判定されているようだ。

仮にスケールしても、増大する費用をすべて自費で賄うのはなかなかにつらい。マネタイズについて、何か知見を持っている方がいたらぜひ教えていただきたい。